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治療例

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症例2 肩が痛くてあがらない

症状

右肩の痛みを訴えて来院。2年前から野球をしていてボールを投げた瞬間に肩に痛みがはしる。普通にしていれば痛みはないが、腕を回す動作や通勤時につり革につかまった状態、腕を真上に上げる動作などで痛みがはしる。
(50代男性 鴻巣市在住)

施術

初診時、姿勢検査では、頚椎から胸椎にかけてのカーブの崩れ、右肩が下がり前方に出た状態がみられた。動きでは肩甲骨と上腕骨の連動する動きと、胸椎の動きに問題が見られた。さらに下部頸椎の動きが硬い。
筋肉は特に肩甲下筋、小円筋などの腕を安定させる筋肉に問題が見られた。総合すると、ボールを投げた際に動きの悪い肩関節に過度に負担がかかり、それを支えている筋肉に損傷を起こしたものと思われる。そして2年経過していることから固まってしまったように思われる。

治療は、下部頸椎矯正と関節の動きを取り戻すことを重点に矯正を行った。また、個別の筋肉に対してもアプローチし動きの改善をはかった。初回の治療後に腕の挙上は問題なくできるようになったが、動きの中での痛みは残っていた。そこでプラスして、筋肉のエクササイズを指導。その後5回の治療で動きと痛みがほぼ改善。現在継続治療中です。

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