住所:埼玉県上尾市平塚1656-23

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ブログ 2015年3月アーカイブ

人間は緊張と弛緩を一生繰り返す

■日常生活で繰り返される緊張と弛緩

私たち人間は、緊張(集中、収縮)と弛緩(分散)を繰り返しながら生きています。

例えば呼吸でいうと、吸うことは緊張吐くことは弛緩です。

さらに1日の中では昼間の行動は緊張で夜間の睡眠は弛緩です。


また人は長い人生の中で、周期的に緊張の時期と弛緩の時期を繰り返してもいます。

この緊張と弛緩は、交互に行われるだけでなく、同時に行われることもあります。

例としては、人と話すとき、内容を考えたり、うまく伝えようとして緊張し、言葉を外に出すことで同時に弛緩も行うのです。



■緊張と弛緩をバランスよく繰り返す

人間の生き方は人それぞれですが、上手に生きることとは、この緊張と弛緩をバランスよく繰り返すことでしょう。どちらも重要で、どちらが欠けてもいけません。

ところが、緊張と弛緩のバランスが上手に取れない人が以外に多くいます。緊張しっぱなしで弛緩できないのです。

また、弛緩するにはさらに強い緊張状態を作り、緩めるといいのですが、弛緩できない人はこの緊張状態をつくることも苦手です。

緊張と弛緩をバランスよく繰り返していかないと、歳を重ねていくいくうちに、からだがとても鈍感になってしまいます。

カイロプラクティックで一度、体のバランスを整えてみませんか。

2015年3月度キャンペーン

初診料+施術料=7,500円を

ご新規の方に限り(税込み) 4000円にて施術いたします。

営業時間 10:00~21:00(受付)
休診日は不定休です。

訪問施術でいない時もありますので、
携帯番号の方が繋がりやすいです。

:ご予約の際にホームページを見たと伝えてください。
言わないと通常料金になります。

直通  090-9159-6541

2015年3月31日まで





坐骨神経痛を解消するストレッチ 体操

 坐骨神経痛は。からだを曲げるなどしたときにお尻からふともも、ふくらはぎにかけて起きる鋭い痛みが特徴で、神経痛と呼ばれる病気の代表格です。


坐骨神経痛は、腰椎から下の足の後ろ側部分に走っており、これは腰からつながっているので、ほとんどの場合に腰痛をともなって起こります。

 カイロプラクティック的に言うと坐骨神経痛は腰椎の4番、5番と骨盤の可動性が悪くなった時に発生しています。

このため痛みは突然起こるように思われがちですが、長年の筋肉疲労などによって腰椎をつなぐ部分の動きが悪くなり、腰の部分の筋肉が硬直し、更にその下に向かって流れている神経叢の坐骨神経まで圧迫して痛みが起こってきます。

これが悪化するにつれ、痛みは股関節、ひざ、足の下の部分と下方へ向かっていきます。
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■坐骨神経痛を自分で予防する方法

●腰の動きをなめらかにする
坐骨神経痛では、痛みを取り除き腰の動きがスムーズに成るように、まず「股関節のV字体操」を行ってみましょう。

これは腰の強い痛みに効果がある体操です。

①まず、仰向けに寝て、ひざを曲げながら手を頭上に上げ、続いて足も銅に対して直角にあげます。

②足を開き、つま先を上げ、足を小さく回転させます。下ろす時はつま先を内側に入れゆっくり下ろします。

股関節のV字体操の注意点

かかとに意識を集中し、できるだけ小さくきれいな円を描くようにゆっくり足を回転させることです。

こうすることで自然に太ももの後ろ側の大腿二頭筋、さらに股関節や腸骨までもがゆるみ、下半身のこわばりが取れて痛みが軽減されます。

体操の後には腰の付け根(腰椎4番から腸骨)に蒸しタオルを当てておくか、ホッカイロを貼っておくと楽になります。




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