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ブログ 肩こり、肩痛

筋肉が硬くなるわけ

冬になると当然寒くなります。

寒くなると身体が硬くなります。

中には、1年中硬い人もいますが。

また、歳をとると身体は硬くなります。

では、なぜ身体、筋肉が硬くなるのでしょうか

それは、血流が悪くなるから?。

それもそうですが、もう一つあります。

酸欠です。

???

「全然呼吸もちゃんと出来てるし、苦しくありませんけど何か?」

という声が聞こえてきそうですけど、

酸欠というのは、筋肉が酸欠状態にあるということです。

筋肉が酸欠になると筋力が落ちるだけでなく、筋肉の柔軟性がなくなり、硬直化していきます。



では、なぜ筋肉が酸欠に成るのでしょうか

酸欠割の人は、自分の呼吸が浅いか深いかなど、考えたこともありません。

何十年も浅い呼吸を続けそれが当たり前になっています。

では、酸素を十分に取り入れられない状態が続くとどうなるのでしょうか?

人間の身体は良く出来ていて、少々酸欠になったからといってすぐに呼吸困難になったりしません。

なぜなら、生命維持に必要な脳や内臓などには、最優先で酸素が供給されるから、そこまでの症状はすぐに現れないのです。


問題は、減った分を、どこかでやりくりしなければならないことです。

そこで身体は、今すぐ使う必要に迫られていない筋肉への酸素供給を減らすことで、なんとかその場をしのぎます。

その結果、動けなくなるほどではなくても、100%満足に機能しない筋肉が、全身のあちこちに作られてしまうのです。

つまり、筋力が落ちて硬くなるのです。

また、筋肉が硬くなると、ますます血流がわるくなり身体が冷えて、疲れや胃腸の不調、肩こり、腰痛などなんとなく具合が悪い状態が続きます。

いわゆる東洋医学で言う 「未病」 です。

なんとなく調子悪いという方は深い呼吸をゆっくり行うこと 腹式呼吸をおすすめします。




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